クレール美容室のブログ

現役の美容師にしか分からない美容の本音を書き綴っています。

やっぱり凄いアムズオクロスさん

先日、当店のご高齢のご姉妹のお客様が『久しぶりにアムズオクロスさんに行って、凄く丁寧に検眼してもらったけど、2人とも視力は全然変わっていなかったので驚きました。本当にアムズオクロスさんは凄いですね』との事でした😊


こちらのお二人も、以前は眼科の処方箋にてメガネを作っていたそうですが『お年ですから』と頻繁にレンズを替えさせられていたそうです😔


その話を聞いて、ある雑誌で見たスーパードクターの記事を思い出しました。


そもそも日本とアメリカの医療の違いについては、アメリカでは『オフサルモロジスト』(眼科外科医、M.D)と『オプトメトリスト』(検眼医、O.D)と資格が別れているそうです。


でも日本では眼科医で纏められ、その中に診療医と眼科外科医に分けられているそうです(これ知らない人は結構多いと思います)


それを目にしただけでも私たち日本人の眼科医に対する予備知識の無さを痛感してしましました。


さらに日本では点眼薬での治療が当たり前の緑内障アメリカなどでは外科的手術での完治を目指すのが当たり前なのだそうです。


点眼薬で眼圧を下げてなんて言っているうちに手遅れになるケースが多いそうです。


でも、この本の中で本当に興味深かかった記事は視力低下や、その他の目の病気を防ぐためにも適切なメガネなどを着用する事が重要と書かれていた事です。


とくに重要な事は「適切なメガネ」の適切と言う部分です。


今でも多くの方が眼科医の処方箋を持って、眼科医と提携しているメガネ屋さんに作りに行く方が多いと思いますが、実はそこに落とし穴があるのです。


そもそも眼科医でお医者様に検眼してもらった方はどれぐらいいるでしょうか?


ほとんどの眼科医でスタッフさんが検眼ささ、データを取ります。


その一連の流れは大型量販店のメガネ屋さんと何ら変わりません。


また、視力の不具合が頭痛や肩こりは勿論、認知症不眠症うつ病などへの影響も少なくないと言われていますが、それは物を正しく見る事が出来ていないストレスが蓄積される事によるからだそうです。
そうなると、いかに検眼力が大切な事かは分かりますよね。


私はアムズオクロスさんとは10年以上のお付き合いをさせて頂いておりますが、自分も含め奇跡のような出来事をたくさん見てきました👍


それは『メガネは医療用具』という観点から、徹底的に検眼し、視力を維持するためのメガネを作ると言うコンセプトからなるものだと思います👍


特に小さなお子様の検眼は重要なのだそうです👧👦


そんなアムズオクロスさんは本当に凄いメガネ屋さんだと思います👌


メガネが合わない方は1度正確な検眼をしてもらうのが良いかも知れませんね🙇‍♂️


アムズオクロス〒590-0943堺市堺区車ノ町東2-1-1-101TEL・FAX 072-228-6188 OPEN/CLOSE 10:00~18:00定休日 木曜日

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